株式会社 農地所有適格法人 VFGP

AGRICULTURAL REVOLUTION
VFGPは先進技術と高い実行力で
農業に新しい革命を起こします。

CONCEPT

人と自然と大地を感じ
地球をまるごと楽しむ場所

 VFGPは、「Vegetable(野菜)」「Fruits(果物)」「GeoPark(ジオパーク)」の頭文字を冠し、人と自然、大地とのつながりを感じ、地球全体を楽しむライフスタイルを提案する団体です。私たちは、食料自給率の低下や食品ロス、栄養の偏り、食の安全性といった日本の食の課題に向き合い、無農薬の野菜・果物を育てる新しい生産スタイルに取り組んでいます。

 現在、千葉県御宿町にて町田式水耕栽培を導入し、持続可能な農業モデルを地域と連携して実践。観光や教育と融合した活動を通じ、地域活性化と未来の担い手育成を目指しています。VFGPの活動は、自然・生態系・人の営みが深く関わり合う“地球まるごとを楽しむ場”の実現に向けたSDGsの一環でもあります。

ACTIVITIES

御宿発、“農業×観光×教育”の
新モデル

 VFGPは、千葉県御宿町において、次世代型の地域活性モデル「御宿メロン」を核とした水耕栽培事業を展開しています。観光事業を手がける関連会社や通信制高校と連携し、「観光×教育×一次産業」を融合させた新たな地域ブランド「御宿モデル」の構築を目指しています。

 町田式水耕栽培による高糖度メロンの安定生産と、修学旅行や体験学習による農業教育を組み合わせ、若者の就農意欲を高めるほか、地元農家と協力し、雇用の創出や高齢者でも取り組める農業スタイルを確立。さらに、ふるさと納税返礼品や商品開発などを通じて販路を拡大し、地域資源の有効活用と未利用農地の解消を促進します。

 持続可能な社会・経済圏の形成を目的とし、御宿町の魅力を全国、さらには海外へと発信していきます。

町田式水耕栽培とは
 町田式水耕栽培は、東京都町田市の商工会議所と企業の連携により開発された世界で初めてメロンの水耕栽培に成功した革新的な技術です。独自の栽培槽は中央から四隅へ放射状に水と養分が流れる設計となっており、根の間にも新鮮な水が常に循環。根が密集しても十分な酸素と栄養を吸収できるのが特長です。これにより通常の数倍にあたる高糖度のメロンを安定的に収穫でき、1株あたり最大30~50個の収穫が年3回可能です。また、栽培槽の高さ調整ができるため、腰を屈める必要がなく高齢者にもやさしい農業スタイルを実現します。持続可能で高付加価値な農業の新しい形として注目されています。

COMPANY

会社概要

社名
株式会社農地所有適格法人VFGP
代表取締役
斉藤暁
役員
大屋雅由
浅井治夫
COO
上林覚
所在地
〒299-5102 千葉県夷隅郡御宿町久保1528
電話番号
090-6024-6351

沿革

2021年6月9日
株式会社農地所有適格法人VFGP設置
2022年3月
学校法人中央国際高等学校の運動場で町田式メロン水耕栽培開始(ビニールハウス3連棟)
2022年5月
広域通信制中央国際高等学校スクーリングプログラムとしてメロン水耕栽培を活用した授業を実施
2023年2月
ビニールハウス2連棟を追加購入し、年間5000個のメロンを栽培

COOプロフィール

上林 覚
1964年生まれ。航空工学を学び、1986年に株式会社喜多村合金製作所(現KVK)に入社。鋳造技術の最前線で活躍し、20代で課長職に抜擢される。1995年からは株式会社シェムにて機能水装置や有機肥料の開発に従事し、トップセールスとして活躍。国内外の講演や中国での緑化事業の成功など、豊富な実績を持つ。2013年に独立し、電子発生機器や環境関連商品の製造・販売を展開。2018年には東久邇宮記念賞を受賞。2022年より水耕栽培に本格着手し、無農薬・循環型の農業技術で持続可能な地域社会の構築を目指す。培ってきた技術と経験を活かし、安心・安全な食の未来に挑戦し続けている。

CONTACT

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